Uncategorized

雪かきを手伝ってもらおう!4つの除雪代行サービスの料金相場と使い方を解説!

キツイ雪かきを誰かに手伝ってもらえたら楽ですよね。

今回は「雪かきのお手伝いサービス4選」を紹介します。

近年はドカ雪も増えてきているので、困ったときは利用してみましょう!

①ジモティー

ジモティーは地元情報をまとめた掲示板ウェブサイトです。地元民同士の不用品の譲り合いがとくに有名ですが、実は地元民同士の助け合いも人気です。

【利用方法】「手伝って/助けて」の掲示板に掲載すると、手伝いたい人から連絡が来てサービスを依頼することができます。また、「手伝いたい/助けたい」の掲示板から手伝いたい人に直接依頼することもできます。

【手伝ってくれる人】地元の人。同じ地域の人が来てくれるので比較的安心です。

【料金相場】一時間1500円から2000円が多いようです。交通費がかかる場合は交通費の負担も必要です。軽トラや除雪機を使ったお手伝いの場合は1時間4000円程度からあるようです。

【その他】2023年2月現在、北海道で240件、新潟県で41件程度の掲載があるようです。また、「手伝いたい」が「手伝って」より3倍ほど多く、お手伝いが供給過多になっているので、雪かきの依頼をするチャンスかもしれません。

雪かきの助け合いで掲載されている案件(地域別)

https://jmty.jp/all/coop-whlp-kw-%E9%9B%AA%E3%81%8B%E3%81%8D

②除雪マッチングアプリ「Snow Bell」

除雪マッチングアプリ「Snow Bell」

Snow Bellは北海道初のベンチャー企業が開発した、「事故が不安な高齢者や、多忙で雪かきの時間を取れない会社員、主婦の方」と「除雪で収入を得たい人や学生」をマッチングする除雪アプリです。2021年1月にリリースしたばかりですが注目を集めています。

【利用方法】アプリをインストールして、除雪項目(屋根、車庫、車、歩道つくりなど)、道具の場所、伝えておきたい事などを入力するだけです。マッチングが完了すると作業者が現場に来て除雪をしてくれます。3分以内に即依頼できる簡単さが利点のようです。

【手伝ってくれる人】学生やフリーター

【料金相場】一時間3000円のようです。うち作業者への報酬が2000円、手数料が1000円です。一般の除雪代行業者に比べて安価に依頼できます。

【その他】実施エリアは主要降雪地帯である北海道・青森県・岩手県・秋田県・宮城県・山形県・福島・新潟県

③ゼヒトモ

ゼヒトモは「サービスを提供したいプロ」と「サービスを受けたい側」をマッチングしてくれるサービスです。雪かき代行業者ともマッチングが可能です。

【利用方法】ウェブサイトから質問に答えていきマッチングを待つ

【手伝ってくれる人】雪かき代行業者

【料金相場】雪かきは1時間当たり2000~5000円、雪下ろしは1時間当たり4000~10000円が多いようです。

【その他】2400人の雪かき業者が登録しているようですが、本当かどうかは不明です。

https://www.zehitomo.com/lifestyle/other-lifestyle/snow/snow-shoveling

④除雪業者に依頼

料金を気にしないのであれば地元の除雪業者に依頼するのが確実です。基本的に一番料金は高くなります。

【利用方法】業者のホームページから依頼

【手伝ってくれる人】雪かき業者

【料金相場】料金は業者により様々です。一時間3000円から、2時間20000円などもあります。シーズン契約(45000円程度)もあり、一つの業者に定期的に除雪してもらうことも可能のようです。

【その他】まずは見積もりをとってみましょう。

まとめ

厳しい雪かきはお手伝いサービスにお願いしよう!

【参考】キツイ雪かきをラクに!最強雪かきスコップ

「雪かきをもっと楽にする雪かきスコップ、ダンプ」を紹介しています。

【参考】屋根の雪下ろしをラクラク行う道具

効率よく雪下ろしする道具をこちらで紹介しています!

【参考】濡れた靴を爆速で乾かす最強乾燥機

「ラクに靴乾燥ができる強力な靴乾燥機」を紹介しています。

【参考】雪かき中もポカポカ。防寒長靴

「雪かきを快適にする防寒長靴を紹介しています。

【参考】雪かきを手伝ってもらうには

「除雪代行サービスの使い方」を紹介しています。

【参考】雪かきボランティアに興味があるなら

「雪国の暮らしを体験できる雪かきボランティア」を紹介しています。